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新型コロナ|結婚式は中止・延期すべき?キャンセル延期料まとめて!

毎日新型コロナウィルのニュースばかりです。

イベントやライブが続々と中止になり、ディズニーランドなどのテーマパークも休園を発表しています。

人が大勢集まるようなイベントは自粛ムード全開です。

春の近づくこの時期、結婚式・披露宴を予定しているカップルも多いと思います。

人生の晴れ舞台ですが、人が集まる場になると言えばそうなのです・・・。

となると予定していた結婚式もキャンセルすべきか、延期にすべきかなのかという声がネット上でもかなり挙がっています。

今回は「新型コロナ|結婚式は中止・延期すべき?キャンセル延期料まとめて!」と題してお送りいたします!

新型コロナ|結婚式・披露宴は中止・延期すべき?

夫婦になる誓いを親しい人・大切な人に伝える、祝っていただけるのが結婚式・披露宴です。

女性は結婚式・披露宴に対して多かれ少なかれ憧れを抱いている人も多いと思います。

花嫁
花嫁

可愛いドレスで結婚式には臨みたいの♪

など、いろんな想いがあると思います。

そして、結婚式・披露宴をとりおこなうために、半年~1年前から喧嘩もしつつお二人やご家族の方の一緒に頑張ってこられている方も多いと思います。

新型コロナウィルスの拡大が進んでる中、不特定多数人が集まるイベントは自粛モードです。

となると、主催者側も出席者側もどうしようと頭を抱えているのかもしれません。

決行した場合

  • コロナウィルス感染リスクが高くなる可能性あり
  • 参加したとしても不安が残る
  • 感染してしまった場合の補償問題など
  • 今後の人間関係が心配になる場合もあり

中止した場合

  • 式場のキャンセル料が発生
  • 主催者・参加者の宿泊・交通費のキャンセル料が発生

延期した場合

  • 式場のキャンセル料が発生
  • 再度式場予約のための料金が発生
  • 主催者・参加者の宿泊・交通費が二重でかかる場合あり

いづれにしても色々あります。

出席者側としては結婚式や披露宴は、お祝いしたいという気持ちで参加すると思います。

なので、もしも結婚式・披露宴がスケジュール通りに開催されるとなるなら

  • コロナウィルス感染に不安があれば、気持ちを伝えて丁重にお断り
  • やっぱりお祝いしたから参列します!

結論はこの2つなのかと思います。

結婚式・披露宴のキャンセル・延期料はどうなるの?

キャンセル料の算出は基本的に「見積額」に対して何パーセントになるかというところです。

結婚式のキャンセル料の目安

  • 149日~90日前(約3ヶ月前)
     ➡ 見積もり金額の20%+実費

  • 89日~60日前(約2ヶ月前)
    ➡ 見積もり金額の30%+実費

  • 59日~30日前(約1ヶ月前)
    ➡ 見積もり金額の40%+実費

  • 29日~10日前
    ➡ 見積もり金額の45%+外注解約料(司会など)+実費

  • 9日~前日
    ➡ 見積もり金額の45%+外注解約料+納品済み物品代金

  • 挙式・披露宴当日
    ➡ 見積もり金額の100%

結婚式の延期の場合は?

約款や契約書を事前に確認する必要があります。

余裕をもった先の日にちへの変更なら料金がかからないことが多くあります。

延期料がかからなくても、人気の式場などの場合は

  • 希望の日にちが空いてない
  • 1年先までの予約で埋まっている

などの懸念事項が出てくる場合もあります。


口コミ


まとめ

今回は「新型コロナ|結婚式は中止・延期すべき?キャンセル延期料まとめて!」と題してお送りいたしました。

結婚式はお二人の晴れ舞台。

主催者側も参列者側も悩みどころですよね・・・。

ほんとに早くコロナが終息してくれるしかない。

せっかくの幸せのお裾分けがちょっと切なくなるは嫌ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
Judy
日本の南国の島、沖縄在住のワーキングママです。 綺麗な海がすぐ見ることができる生活の中、日々大切な人たちとたくさんの笑顔のなかで穏やかな日々を過ごすことを目標に日々がんばっています。 細かいことは気にせずに、「よんな~よんな~(ゆっくりゆっくり)」精神で人生を歩んでいます。 よろしくお願いします。

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